私も15歳から社長になれた。

有川野乃子

2016/05/25 44940 VIEWS
有川さん

「女子高生社長」=「有川」を目指す

自分の中で小さな成功体験のようなものをそこで作ったんですね。
大学進学は考えていらっしゃいますか?

もちろんです。
仕事しているなら大学行く意味ってあるの?とか、就職しないなら大学行かなくていいじゃん!って言われたりするんですが、就職するために大学に行くわけではないので。笑

経営をしていると色々な人の意見を聞きたいじゃないですか。一番、人と繋がれる場所だと思うので、ちゃんと勉強して進学します。高校も仕事のせいで休んだり、成績が落ちたりは絶対したくないんです。

学生として最低限のことができないと、仕事もできないと思うので文武両道のような姿勢で取り組んでいます。会社始めた直後に試験があったんですが、そこで成績が落ちたらダメだなと思ったので、そこからより一層勉強するようになって、起業する前より勉強時間は増えていますね。



その当たり前のことをおろそかにしない姿勢が周囲の信頼を生んでいる理由なのかもしれませんね。
今後の展望を教えていただけますか?

様々な方と関わっていく中で、ラジオ制作会社の方にラジオやりたいんですよ、とお話ししたら、んじゃ作れば?と言われ、ラジオをやることになりました。 アイドルとコラボするラジオです。

デザイン思考の中で、好きなものと得意なものを組み合わせたらすごいものができるという考え方があるのですが、私はアイドルが好きなんですね。 アイドルって例え、ファンが30人しかいなくても、そのファンは熱狂的なので、アイドルが使っているアイテムやファッションについてライブなどで公言すると、みんな真似するんですよ。 アイドルの影響力ってすさまじいなと思ったのと同時に、それを活かせないかとも考えて、生まれたのがラジオ制作事業です。

今のアイドルのホームページやメディアを見ても、物販のような情報が一切なく、アイドルのことしか書かれていないので、ラジオの中で、スポンサーになってくださった企業の方々をアイドルの方が紹介することによって、スポンサー、アイドルのどちらにとっても良い方向にことが進むんじゃないかと考えたんです。
それが7月にスタートするので、今までにないラジオを目指してしっかり形にしていきたいと思います。

今後やりたいなと思っている仕事として、サービスのコンサルティングなんかも考えています。 もともとデザイン思考という考え方がきっかけで始まったことなので、お店に入ると、ここの配置もっとこうしたらいいのになあとかっていう考えが自分の中で始まるんですね。 チョコレート展でお店を出しているのに、「チョコレートいかがですか?」とか言っても意味がないなーって思ったりだとか。 そういった視点を活かしたコンサルティングもできたらいいなと思っています。

あとは...... 女子高生社長といったら「有川」っていう存在になりたいです! 今も大活躍されている椎木さんが卒業されたタイミングで私が高校に入ったので、次は私が!っていう気持ちはあります。
もちろん女子高生ということに甘えるのではなく、事業を大きくしていくために、いろいろな方に会いに行ったりと積極的に仕事して経験を積んでいきます。 


今後のご活躍に期待しています!本日はありがとうございました!

はい、がんばります。ありがとうございました。




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