逆境を越えるために

エイブラハム・リンカーン

2016/06/18 2730 VIEWS

ー出典元 The Telegraph

エイブラハム・リンカーン

Abraham Lincoln

1809年2月12日-1865年4月15日

国籍:アメリカ

職業:政治家

偉大な大統領であるリンカーンの名言の中で個人的に刺さったものを紹介いたします。

ここがポイント!
リンカーンさん

あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。



そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。



待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。



もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。



君の決心が本当に固いものなら、もうすでに希望の半分は実現している。夢を実現させるのだという強い決意こそが、何にもまして重要であることを決して忘れてはならない。



私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。人間は、たとえ相手が自分の一番関心のある目標に導いてくれる指導者であっても、自分の気持ちを理解してくれない者には、ついて行かない。  



こうして人間に生まれてきたからには、やはり何か生きがいが感じられるまで生きている義務があろう。



この悲しい世界では、不幸は皆に訪れる。 その場合、ひどい苦しみを伴うことがある。完全に癒すことができるのは、時をおいて他にはない。



もし最後の結果が良ければ、私に浴びせられた非難などは全く問題ではない。 ただし、最後の結果が悪ければ、たとえ十人の天使が私を弁護してくれたところで、何の役にも立ちはしない。



誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。



私は一つの痛切な願いを持っている。それは、私がこの世に住んだがゆえに、少しだけ世の中が良くなったということが認められるまでは、生きていたいということだ。




まさに成功哲学の塊と言えます。

「ゆっくり一歩ずつでいいから前に進みなさい」と実際に声が聞こえてくるかのような名言ばかりですね。

彼の生き様を胸に刻んで明日を生きていこうと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。 


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