天才からの10のメッセージ

アルベルト・アインシュタイン

2016/03/12 8043 VIEWS

ー出典元 iso-labo

アルベルト・アインシュタイン

Albert Einstein

1879年3月14日-1955年4月18日

国籍:ドイツ生まれユダヤ人(アメリカ国籍)

職業:理論物理学者

「タイムスリップインタビュー」第2弾:アインシュタイン
#1、#2をご覧頂いた方はアインシュタインの科学だけにとどまらない功績とその性格・人となりをご理解いただけたことと思います。

エジソン同様、彼が残した名言をご紹介します。 

ここがポイント!
アインシュタイン

1.知恵・創造力

①一見して馬鹿げていないアイデアは見込みがない。


②ある年齢を過ぎたら、読書は精神をクリエイティブな探求から遠ざける。
本をたくさん読みすぎて、自分自身の脳を使っていない人は、怠惰な思考習慣に陥る。



③正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、それは奇跡だ。



アイディアは大きすぎるほうがよく、読書をするにしても、教育を受けるにしても、自分自身の好奇心から始まる思考を大事にしていたみたいです。

2.科学と人間性

④人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうがやさしい。


⑤無限なものは二つあります。 宇宙と人間の愚かさ。
前者については断言できませんが。



⑥人が恋に落ちるのは、万有引力のせいではない。



人間の真理と科学の法則とを掛けあわせたユーモアあふれる名言は
アインシュタインの特徴の1つでしょう。

3.成功哲学

⑦優れた科学者を生み出すのは知性だと人は言う。 彼らは間違っている。それは人格である。


⑧成功者になろうとするのではなく、むしろ価値のある人間になろうとしなさい。


⑨誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。


⑩シンプルで控えめな生き方が、だれにとっても、体にも、心にも、最善であると信じています。



知性だけでは成功することができないことを述べています。
謙虚に、利他精神を持って、誰かのために知性を使うことが価値ある人間に近づく一歩かもしれません。

終わりに


インタビューから数えてアインシュタインに関して3つの記事をお届けしました。
彼の生い立ちから人間性、そして成し遂げた数々のコトから我々が学ぶべきことはたくさんあります。

アインシュタインという人間は、決して恵まれた環境で育ったわけではありません。

彼は、「物理の才能がないため、法学か医学を学んだらどうか」と教授に詰め寄られたことがあるそうです。
しかしそこで彼は、「才能がないから物理にしがみつくのだ」と一蹴しました。

「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。」といった言葉も残しています。

我々は恵まれています。
だからこそ、向上心を持って、学び続ける姿勢を持ち続けていたいものですね。


して、LIKEの最新記事をチェックしよう!

今、あなたにオススメの記事

アクセスランキング

話題のキーワード

すべてのタグを見る