エジソンが残した名言/番外編

トーマス・エジソン

2016/02/20 5376 VIEWS

ー出典元記載

トーマス・エジソン

Thomas Edison

1847年2月11日-1931年10月18日

国籍:アメリカ合衆国出身

職業:発明家・起業家

「努力の天才」エジソンが残した名言をご紹介します。

ぜひ、「タイムスリップインタビュー」エジソン #1/#2 を読んでいただいた上で、名言を読むとより深く刺さる体験が得られると思います。

ここがポイント!
エジソン

失敗に関する名言

失敗したわけではない。 それを誤りだと言ってはいけない。 勉強したのだと言いたまえ。



それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことが わかったんだから成功なんだよ。




私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。
成功できる人っていうのは、 「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」 という前提を持って挑戦している。



失敗そのものが成功だと言っているようにうまくいかなかったことを肯定的に捉えています。

努力に関する名言

もちろん、生まれつきの能力の問題もまったく無視はできない。
それでもやはり、これはおまけみたいなものだ。
絶え間なく、粘り強く努力する。 これこそ何よりも重要な資質であり、成功の要といえる。



一日8時間労働制に感じた危機感は、労働時間の不足などではない。 働くということが、ただの決まりきった 作業になってしまうということだ。
自分は毎日、18時間働くことにしている。




朝7時に起き、夜11時に就寝すれば、たっぷり16時間ある。
大抵の人は一日中なにか仕事をしている。
ただ一つ違うのは、彼らの仕事は非常に多岐にわたり、私はたった一つの仕事に全てのエネルギーを集中する点だ。
私が成功することができたのは、仕事場に時計がなかったおかげである。



成功しない人がいたとしたら、それは考えることと、努力すること、 この二つをやらないからではないだろうか。



私はこれまで、 偶然のひらめきで、 価値ある発明をしたことなど一度もない。
全ての発明というのは、 その発明に関わった人の想像を絶するような熱意が注ぎ込まれているものなんだよ。


人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ 。


一万時間の法則はこの頃から存在していたのかもしれないです。

社会貢献に対する名言


売れないものは発明したくない。
売れることが実用性の証明であり、実用性が成功を意味する。
まず世界が必要としているものを見つけ出す。
そして、先へ進み、それを発明するのだ。



彼の数々のヒット発明品の背景にはマーケッター的な観点を大事にしていたことがあったのですね。



機械は生活を便利にした、 将来はもっと便利になるだろう。
しかし、用心しなくては人間が機械に使われるようになってしまう。


まさに現代のことを言っているかのような言葉です。



私の発明は、すべての人にとって役に立つ物でありたい。
そして、世界の平和に貢献するような物でありたい。
もし私の発明で一人でも人が死んだとしたら、私には人生を生きる意味も資格もない。


彼の発明のモチベーションは社会貢献にありました。


終わりに

名言を見ても分かる通り、諦めないことの天才であり、継続することの重要性を突きつけられているようです。

そして何より発明は自分のためではなく、社会貢献のためであります。


諦めそうになった時に読み返してみるといいかもしれません。


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