これからがアツい!動画広告市場

2015/12/25 2436 VIEWS
インターネットが一般消費者の手に届くようになり、テレビCMやチラシから、インターネットの世界へ「広告業界」も主戦場を移しました。

また、インターネット広告系の企業が今のベンチャー界隈を牽引しているといっても過言ではないほど大きな影響力を持っています。

しかしながら、媒体こそまだインターネットが主戦場ではあるものの、新たにその形を変えようとしています。

それが「動画」です。
Youtubeでの動画視聴前の広告はみなさんお馴染みだとは思いますが、どんどん色々な媒体に動画の力は侵食してきています。

twitterやFacebook等のSNS場でもよく見かけるようになりました。

広告だけではありません。
企業の通常Hホームページや採用ホームページにも、動画が埋め込まれているサイトを多く見かけるようにもなりました。

伝達できる情報量と伝達のしやすさにおいて抜群の影響力を持つ動画広告市場は今後いかにして拡大していくのでしょうか。

今回は、動画広告市場の今後をご紹介したいと思います。
目次

動画広告市場規模推移



市場規模自体は向こう5年でおよそ4倍の規模に膨れ上がります。
2000億の市場というとパッとしない例で大変恐縮ですが、映画興行収入と同じくらいの規模です。

他の例でいうと、美容整形・納豆・視覚取得学校と同じくらいの規模になります。
すこしびっくりですが、納豆の市場規模は2000億もあるんですね、すごいですね。笑

デバイスとしてみれば今はまだPC優勢ではありますが、来年にはモバイルが逆転します。
それ以降は年を追うごとに差が広がる見込みです。

B2B企業のコンテンツマーケティング内訳



こちらはB2B企業のコンテンツマーケティングにおけるリソース分配、つまりどの媒体で自社プロダクト、ひいては自社をプロモーションするかという質問に対してのアンケート結果となっています。

ソーシャルメディアやメールDMは妥当だとしても、イベントとそんなに大きな差が出るほどの位置付けではありません。

B2C企業よりも内面が見えにくい分、伝えることには頭を使うのが自明です。
マーケティング担当者も動画を通してコンテンツを伝える方が効果的だと判断している一つの証拠になります。

今後

動画の必要性が上がってきているのは上記のデータをご覧いただければお分かりになると思いますが、マーケティングとして動画を使うということは動画を作る人が求められるのが自然な流れです。

いくら機械が人間の仕事を代替する!と言われようが、映画の歴史が深い理由を考えれば、映像製作は人間でしかなし得ないクリエイティブ領域の貴重な仕事だということがわかります。

デザイナーもウェブデザインだけに集中するのではなく、「クリエイター」として自分の活躍できるフィールドを広げていく必要がありそうです。


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