今の時代、SEOはマスト技術

2015/10/08 2611 VIEWS
このご時世にもなると、webからは切っても切り離せない世界になってしまいました。
自分たちを宣伝するものはもちろん、サイトですし、メディアも多様化してきた中で、まだまだメディアビジネスの勢いは止まりません。

メディアビジネスをやっていなくとも、コーポレートサイトはブランディングや採用目的として、またオウンドメディアを持っている企業はそれの運用があったりと、毎日パソコンとにらめっこ。

そんな中、もはやSEOは避けても通れない道になってきています。
避けて通れないのなら、攻略すればいいだけの話!

今回はSEO攻略のための有益なツールをご紹介します!
目次

SEOチェキ



まずはサイトのページランクをチェック!
URLを打ち込むだけでindex数、グーグルページランクを表示してくれるだけでなく、
ページ内部の構造もシンプルに教えてくれるSEO対策といったらまずはこれと言わんばかりの代物。

SEOで重要になるタグ内部の情報、具体的にはtitleタグやdescriptionタグ、埋め込まれているキワード、被リンク数、発リンク数などなどが無料で!簡単に見れてしまう...
ますは自身のページにどれだけSEOが効いているのかをサクッとチェックしちゃいましょう!

Similar Web 

イスラエル生まれの競合サイトを丸裸にできてしまう、web解析ツール。
どんなビジネスモデルを展開しようとそこには競合が存在します。競合が存在しないということは市場が成立していないので、ビジネスとして成り立ちません。

競合との差別化をはかるためにもこちらのツールを利用してみてください。
何が丸裸にできてしまうのか。
こちらも競合サイトのURLを入力するだけ。

それでして、訪問者数、サイト滞在時間、ページビュー数、直帰率、トラフィック経路、キーワード、媒体ごとのトラフィック内訳(ex. ソーシャル→Facebook58%, twitter45% etc..) などなどまるで自社のGoogle Analytics(後述します。)を見ているかのような丸裸っぷり。
これは利用しない手はないですね。

競合とは違った経路で集めたり、違ったキーワードを取りに行ったり、戦い方をいくらでも柔軟に操れる代物です。

競合サイトだけではなく、SEOに強いと言われている会社のページを入れて、勉強などもできそうですね。

Google Analytics


 
まあ、使いますよね、Analytics。笑

Similar webで紹介した各種情報はもちろんのこと、リスティング広告と連動したweb解析が行えたり、一個深ぼった分析をするためには絶対に欠かせないツールの一つですね。
結構いろんなことができますよ。

マニュアル本などを読んでプロフェッショナルを目指すのもありかと!

Google キーワードプランナー


 
やっぱり検索エンジンを司る巨人、Googleはなんでも提供してくれますね。笑

キーワードプランナーを使えば、キーワードの時期ごとの検索ボリュームの推移を確認できたり、関連するワードのボリュームを確認できたりと市場調査ツールとしても使うことができます。

まず自分たちが狙いたいキーワードがどれだけのボリュームかを確かめて、KPIの設定の基盤なども作っていきましょう。

まとめ

もうSEOからは逃れられない。
だからこそ攻略のために、上記ツールを駆使していきましょう。
ただ一点気をつけていかなければならないこととして、分析は活用されなければ意味がないということです。

分析結果を出して満足する人がよく見受けられますが、分析結果をもとに展開する戦略にこそ価値があります。
ツールの導入が目的にならず、しっかり何をどう伸ばしたいかを明確に定めたのちに、数値的根拠を探しに行ってみることをオススメします!



して、LIKEの最新記事をチェックしよう!

今、あなたにオススメの記事

アクセスランキング

話題のキーワード

すべてのタグを見る