学生起業家必見!見るべき映画5選

2015/11/25 3143 VIEWS
前回のマンガ5選はいかがでしたでしょうか。

自分の世界を広げるシリーズ、と勝手に名付けてしまっていますが(笑)、今回は映画シリーズをお届けしようと思い、数多くの名作品の中から、学生起業家の皆さんに是非見ていただきたい、映画を5選ピックアップしました。いやーとても吟味しましたが、苦渋の決断をし、選ばれた5作品です!

どうか休日のちょっとした息抜きに見ていただければ嬉しい限りです。
では5選の発表に移ります!!
目次

シリコンバレー




タイトルの通り、シリコンバレーを舞台にしたバトルを描いた作品です。
フォーカスされる主人公は、今のIT革命のパイオニアである、スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ。
ばちばちと争いを繰り広げていたと、今でも噂があるほどの伝説を持っている2人のAppleとMicrosoft、それぞれのビックカンパニーを作るまでのストーリーが鮮明に描かれていてとてもエキサイティングです!



アップルの設立者であるスティーブ・ジョブズと、マイクロソフトの設立者であるビル・ゲイツの ストーリーを描く、コンピュータ業界の話題を上手に演出したドラマ。 アップルがMacintoshを作るに至った経緯、その後なぜ、どのようにしてジョブズは退陣したのか、なぜここまでマイクロソフトのビルゲイツが巨大に 成長していったのかをドラマに仕立てている。綿密な取材と資料考察に基づいてストーリーが作られている、とされてはいるが、あくまでフィクションであるこ とに留意が必要。


マネーボール




起業という言うより、組織改革・経営再建のほうがジャンルとしては正しいかもしれないですが、自身のチームを一から作っていくスリルは味わうことができる作品となっています。
スポーツが大好きな筆者からすると、とてもムネアツなストーリーであると同時に、アメリカのスポーツビジネスの規模の大きさを目の当たりにして、日本のスポーツビジネスの規模の小ささを考えさせられる作品でした。 



ビリー・ビーンは、かつて超高校級選手としてニューヨーク・メッツから1巡目指名を受けたスター候補生だった。スカウトの言葉を信じ、名門スタンフォード大学の奨学生の権利を蹴ってまでプロの道を選んだビーンだったが、鳴かず飛ばずの日々を過ごし、さまざまな球団を転々としたのち現役を引退。スカウトに転進し、第二の野球人生を歩み始める。2001年のディビジョンシリーズで、オークランド・アスレチックスはニューヨーク・ヤンキースの前に敗れ去り、オフにはスター選手であるジョニー・デイモン、ジェイソン・ジアンビ、ジェイソン・イズリングハウゼンの3選手のフリーエージェント移籍が確定的となった。この時アスレチックスのGMに就任していたビーンは、2002年シーズンに向けて戦力を整えるべく補強資金を求めるも、スモールマーケットのオークランドを本拠地とし、資金に余裕の無いオーナーの返事はつれない。ある日、トレード交渉のためにクリーブランド・インディアンスのオフィスを訪れたビーンは、イエール大学卒 業のスタッフ、ピーター・ブランドに出会う。ブランドは各種統計から選手を客観的に評価するセイバーメトリクスを用いて、他のスカウトとは違う尺度で選手 を評価していた。ブランドの理論に興味を抱いたビーンは、その理論をあまり公にできず肩身の狭い思いをしていた彼を自身の補佐として引き抜き、他球団から は評価されていない埋もれた戦力を発掘し低予算でチームを改革しようと試みる。


ベイマックス




みんな大好きベイマックス!!
筆者はこれを見てプログラミングを始めたミーハーです、はい。笑
ロボット産業が少しずつ社会に頭角を現している中で、医療の世界にも、テクノロジーが導入され始めています。
となると、ベイマックスのようなロボットが発明されるのも時間の問題かもしれませんね。
ピクサー仕込みの心温まるストーリー性で涙ちょちょぎれる可能性大!
以下、知っているかもしれませんがあらすじです。

未来のサンフランソウキョウに住む14歳の少年・ヒロ・ハマダは天才的な科学の才能を持つが、その才能を非合法のロボット・ファイトのために利用するという自堕落な生活を送っていた。そんな弟を見かねた兄のタダシは、彼を自身の所属する工科大学へ連れていく。タダシの友人である「科学オタク」たちの手がけた数々の発明品や、兄の開発した白くて風船の様な見た目のケアロボット「ベイマックス」を目にし刺激を受けたヒロは、科学の夢を追究したいと飛び級入学を決意する...


ソーシャルネットワーク




王道かもしれませんね。あの有名なザッカーバーグが、ハーバード大学に入学し、Facebookを創設するまでの物語です。
Facebookの前身のサイトが創られた背景や、ナップスターの創設者、ショーンパーカーとの出会い、盗作疑惑のあったFacebookを守るため戦う姿など鮮明にストーリーが描かれていてリアルさがヒシヒシと伝わってきます。笑
個人的には最後にザッカーバーグが彼女のFacebookページをカチカチ、クリックしているシーンが印象的でした。笑

ザ・エージェント




こちらも王道かもしれません。まずはあらすじをどうぞ。

ジェリー(トム・クルーズ)は全米一のスポーツ・エージェント会社SMIの有能なエージェント。彼は高価な年棒と引き換えに選手の家族やファンの気持ちを犠 牲にしてきた自分と会社のやり方は正しいのかと悩み、初心に戻って理想に満ちた提案書を一晩で書き上げ、提出する。だが、あっさり彼はクビになり、あれだ けいたクライアントも同僚ボブ(ジェイ・モーア)にごっそりさらわれ、残ったのは落ち目のアメリカン・フットボール選手ロッド(キューバ・グッディング Jr.)のみ。しかもジェリーの「僕についてくる者は?」の呼びかけに応えたのは、5歳の息子を抱えて姉(ボニー・ハント)の家に厄介になっているシング ル・マザーの会計係ドロシー(レニー・ゼルウィガー)だけだった.....

製作年は1996年と少し古いですが、「社会にとっての価値」を考えさせられる作品です。
なんでもそうかもしれませんが、価値はユーザーにとっての価値でなければ何の意味もありません。
ユーザーを幸せにすること、ユーザーを楽しませること....etc。決してユーザーを不幸せにしてお金を頂いてはいけないのです。
もし既存のビジネスが、社会構造がそうなっているのなら、そこに立ち向かっていくのが起業家としてあるべき姿だと言えます。
それを映画の中で体現しているトム・クルーズには男でも惹かれてしまいますね。。。笑

まとめ

厳選した5作品はいかがだったでしょうか!?

自分で記事を書きながらどれもまた見直したくなるほど、魅力的な作品ばかりです。

きっとハッとさせられるようなシーンもあると思うので、気になる作品を求め、今すぐTSUTAYAへGO!ですよ!


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