竜馬は5年で全てを出し尽くした

竜馬がゆく

2016/07/06 5628 VIEWS

ー出典元 Amazon

  • 概要・あらすじ

    「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。

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  • 著書プロフィール

    名前:司馬遼太郎
    1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語部卒。
    「ペルシャの幻術師」で講談倶楽部賞、『梟の城』で直木賞を受賞。
    『竜馬がゆく』『国盗り物語』『坂 の上の雲』『空海の風景』『翔ぶが如く』など構想の雄大さ、自在で明晰な視座による作品を多数発表。この他『街道をゆく』『風塵抄』『この国のかたち』な どの紀行、エッセイも多数。’96年逝去

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  • 推薦者からの一言

    株式会社モカ

    岡崎耕平

    大きな志を持つ意義を感じることができます。
    それに竜馬が28歳までやりたいことが決まっていなかったというのは、僕にとってはホッとしました。竜馬は素直な人だから、素直に「やりたいことが分からないから探す」と言えるのはすごい大切なことだと思うんです。
    よくやりたいことを決めろみたいに言われますが、そんなのわからない人がほとんどなのが実情だと思うので、そういう方は是非読んでみて欲しいなと思います。

    岡崎耕平さんのインタビューへ

  • ちょい読みポイント

    土佐の郷士坂本八平の次男に、よばあたれ(寝小便たれ)と呼ばれる子供がいた。名前を 竜馬という。後の坂本竜馬である。十二才で母を亡くし三歳上の姉乙女に厳しく可愛がられ るた。

    十四歳で日根野道場に通い、剣を学ぶが、その後嘉永六年江戸に留学、北辰一刀流千葉 定吉の道場に入り免許をうける。 最初は剣に青春の全てをかけた。

    ー出典元 いい本読む会

  • まとめ

    坂本竜馬の一生はあまりにも短いものでした。
    しかしながら、言うまでもなく彼の為した功績というのは偉大なるものです。
    本気で生きればこれだけ短い人生でも大きな偉業を成し遂げることができるのだと、竜馬が強く教えてくれます。
    竜馬と一緒に改革の旅へと出たい方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

    竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
    司馬 遼太郎
    文藝春秋
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