主人公「ヒカル」から学ぶ成長スピード

ヒカルの碁

2016/05/26 3423 VIEWS

ー出典元 Amazon

  • 概要・あらすじ

    ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

    ー出典元 Amazon

  • 著書プロフィール

    名前:ほったゆみ
    1957年10月15日は、日本の漫画家、漫画原作者。愛知県岡崎市出身。名古屋市在住。血液型はAB型。
    代表作は『ヒカルの碁』(漫画:小畑健)。原作は同作が初めて。
    第45回(平成11年度)小学館漫画賞受賞。
    また、囲碁の普及にも大きく貢献したとし、第33回大倉喜七郎賞等、囲碁界の賞を受賞。

    ー出典元記載

  • 推薦者からの一言

    株式会社ジラフ

    麻生輝明

    周りが想像する以上のスピードでヒカルはいつの間にか成長するんですけど、ヒカル本人はその成長に気づいていないんですよね。
    最初、対戦相手がヒカル見た段階ではそこまでの実力ではないので、ナメられるんですよね。
    ただ、あいつ大したことないという認識の中で、いつの間にか同じ土俵に来ているっていう成長スピードがかっこいいなと思いますし、見習うものがありますね。

    麻生輝明さんのインタビューへ

  • ちょい読みポイント

    ー出典元 Yahoo!ブックストア

  • まとめ

    ヒカルの碁はアニメで見た方も多いことでしょう。

    途中からヒカルが自分の意思で碁を打ち始める姿、追いかける存在へ一歩一歩近づいていくひたむきさは、囲碁とは違う世界にいる方にも共通する成長の秘訣なのかもしれません。

    ヒカルの碁 (1) (ジャンプ・コミックス)
    ほった ゆみ 小畑 健 梅沢 由香里
    集英社
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