起業はリスクじゃない

15歳から社長になれる

2016/05/24 4711 VIEWS

ー出典元 Amazon

  • 概要・あらすじ

    登記に必要な印鑑証明は15歳から取れるし、資本金は1円からで大丈夫。ネットを使えばコストも限りなくゼロに近い。

    いまの時代、「起業」は、大変なことでも、危ないことでもない。
    むしろ、何もなくても始められるぶん、何が起きても食いっぱぐれないための「命綱」にだってなり得るんじゃないか。

    「連続起業家」として「ロリポップ! 」「ブクログ」を制作し、40社以上のベンチャー企業に投資する著者が初めて語る、軽やかでフラットな、「ぼくらの時代の起業論」。

    序章では、なぜ中高生に「起業」を教えるのか、第一歩をどう踏み出すのかを力強く提案。 第1章では、「会社とは何か?」から、「上場」「M&A」「倒産したら」まで、イラストとともにわかりやすく説明。
    第2章では、5人の若手起業家――吉田拓巳(VJ/7sense Inc.)、新垣晴太郎(Leevice Inc.)、Tehu(デジタルクリエイター)、鶴岡裕太(BASE Inc.)、鶴田浩之(Labit Inc.)、――が登場し、それぞれの子ども時代、起業のきっかけ、いま考えていることなど、経験談を語る。
    巻末に、保護者・教師それぞれに向けたメッセージ付。

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  • 著書プロフィール

    名前:家入一真
    1978年福岡生まれ。中学時代に引きこもり、登校拒否を経て中退。
    画家を目指し油絵を学ぶも親の事故などで断念。22歳でpaperboy&co.を起業。JASDAQ市場最年少で上場する。
    その後退任し、都内で多数のカフェを立ち上げる。
    40社ほどのスタートアップベンチャーへの投資を行いながら、クラウドファンディングCAMPFIREを共同創業。
    最近では新しい働き方を提唱するチーム、Livertyを率いている。
    個人名義でも多数のウェブサービスの立ち上げを行うクリエイターでもある。

    「起業」「モノづくり」「新しい働き方」などをテーマとした講演を多数おこなっている。
    著書に「もっと自由に働きたい」「新装版 こんな僕でも社長になれた」など。

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  • 推薦者からの一言

    株式会社SooVIVID

    有川野乃子

    起業したいなと思った時にちょうど見つけて読んだ本がこれでした。
    読んだら、自分でもできるかもって思ったんですよ。
    私の起業を後押ししてくれた本です!

    有川野乃子さんのインタビューへ

  • ちょい読みポイント

    序章
     君の世界は、もっともっともっと広い
    第1章
     ツルンとわかる、起業の話
     1.だって社長はこんなに楽しい
     2.お年玉で会社はつくれる
     3.お金の循環が生み出すもの
    第2章
     実際、やってみたらどうだった?
     1.高校生起業家・タクミ君と話してみた
     2.若手起業家たちに聞いてみた
    おわりに
     心配でしょうがない保護者の方へ
     この本をどう扱っていいのかわからない先生へ

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  • まとめ

    若者に対して、社会のリアルを教えてくれる真の意味での教科書と言える一冊です。
    学校の中では教えてくれない学校の外の世界のことが書かれており、中学生・高校生が読むと一気に視野が広がるでしょう。

    実際に高校生で起業した方や若手の起業家たちの声も収録されており、起業のリアルがわかりますね。
    推薦してくださった有川野乃子さんもこの本をきっかけに15歳で起業したと言います。
    チャレンジしたい背中を押してくれる内容が詰まっていることでしょう。


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