顧客に問い、顧客から学ぶ

リーンスタートアップ

ー出典元 Amazon

  • 概要・あらすじ

    思い込みは捨てて、顧客から学ぼう!「構築‐計測‐学習」というフィードバックループを通して、顧客も製品・サービスも生みだし育てるシリコンバレー発、注目のマネジメント手法。

    ー出典元 Amazon

  • 著書プロフィール

    名前:エリック・リース
    アントレプレナーとして「スタートアップの教訓(Startup Lessons Learned)」というブログを執筆。New Context社ゼネラルパートナー。
    彼にとって3社目の起業であるIMVUには、共同創業者として、また、CTO(最高技術責任者)として参画した。
    最近はビジネス関連のイベントで講演することが多く、さまざまなスタートアップや大企業、ベンチャーキャピタルに事業戦略や製品戦略のアドバイスを提供している。ハーバード・ビジネス・スクールのアントレプレナー・イン・レジデンスでもある。

    ー出典元 Amazon

  • 推薦者からの一言

    株式会社ヒュープロ

    山本玲奈

    会社を立ち上げる時のバイブルになりました。
    事業を創り始めようとしている方はそのプロセスが学べると思うのでオススメです!

    山本玲奈さんのインタビューへ

  • ちょい読みポイント

    私としては、自分が目にする膨大な無駄をなくせる方法を見つけたかったのだ。
    誰も欲しがらない製品を作ってしまうスタートアップや陳列棚から外されてしまう新製品、実現されずに終わってしまう無数の夢といった無駄を。


    リーンスタートアップとは、サイクルタイムの短縮と顧客に対する洞察、大いなるビジョン、大望とさまざまなポイントに等しく気を配りながら、「検証による学び」を通して画期的な新製品を開発する方法なのである。

    ー出典元 本書より

  • まとめ

    本書は2012年出版の本のため、2016年現在、流れが早いこの時代においては、リーンでは通用しないと言われていますが、主訴の本質はやはり不変であり、それは「人が求めるもの」をつくろうという指針です。

    その方法論が紹介されている本書では、顧客ファーストの視点を学ぶことができます。
    山本さんが紹介している通り、事業の立ち上げを考えている人は読んでおいて損がない一冊と言えるでしょう。

    リーン・スタートアップ
    エリック・リース
    日経BP社
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