最年少上場社長の人物像とは?

リブセンス<生きる意味>

2016/04/25 4074 VIEWS

ー出典元 Amazon

  • 概要・あらすじ

    「こんなにまっとうに育った起業家が増えれば、起業家のイメージも変わる」
    ――サイバーエージェント社長 藤田晋

    高校生のときから起業を準備し、大学1年生のときに創業。
    25歳で最年少上場記録を5年ぶりに塗り替えたリブセンス村上太一社長。
    わずか1年足らずで、2012年10月からやはり最年少25歳で東証一部に上場。
    一直線に歩んできた彼は、なぜ、ベンチャーブームでもITバブルでもない今、最年少上場を果たせたのか?

    爆発的な成長を支えたのはは、画期的な「成功報酬型」「採用祝い金」のアルバイト情報サイト「ジョブセンス」だ。
    広告の掲載にはお金がかからず、バイトの採用が決ったときに初めて料金が発生。利用者には「お祝い金」が支給される。
    この「三方一両得」のモデルにより、高収益企業が誕生した。同様のモデルは100社近くが真似しているが、追随を許さない。

    上場が決まった夜に、「からあげ定食」でひとりお祝い。いまでもワンルームに住み、仕事が好きだから休みなく働く。 会社が成長しても「ごく普通の25歳」のまま変わらない。
    平常心のままいられる秘密は、「幸せから生まれる幸せ」という経営理念にある。

    25歳のまったく新しい経営者像から何を学ぶべきか。
    800人以上の経営者にインタビューしてきたライターの上阪徹氏が、「日本の閉塞感を打破するヒント」を描く。

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  • 著書プロフィール

    名前:上阪徹
    1966年兵庫県生まれ。89年早稲田大学商学部卒。リクルート・グループなどを経て、95年よりフリーランスのライターとして活躍。経営、経済、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけている。

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  • 推薦者からの一言

    株式会社ザノン

    江澤 拓宣

    こーんな学生生活もあるのか!って分かる本ですね。
    それこそ、選択肢がグッと広がると思います。
    あの本を読んだからこそ、僕は起業という選択肢も見えてきたので、是非読んでみてください。

    江澤 拓宣さんのインタビューへ

  • ちょい読みポイント

    上場によって巨額の遺産を得たはずの彼だが、今でも学生が住んでいるようなマンションで一人暮らしをしており、部屋には冷蔵庫もないという。

    上場の承認を得た日は仲間とお祝いをするわけでもなく、自宅近くの定食屋で唐揚げ定食を食べたそうだ。
    彼の名前は村上太一。
    インターネットでアルバイト情報サイトなどを運営する、リブセンスの代表取締役社長である。

    ー出典元 本書

  • まとめ

    最年少上場記録を持つ、リブセンス村上さんの起業物語を描いた1冊です。

    彼の最年少上場をきっかけに起業を目指す若者、そして、江澤さんのように早稲田大学を目指す学生が増えたのではないでしょうか。

    起業してみたいけど…という学生は本メディアと合わせて、本書を読むことにより、起業のリアルを感じてみてはいかがでしょうか。

    リブセンス〈生きる意味〉
    上阪徹
    日経BP社
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