数字が持つフシギな魔力

それ、根拠あるの?と言わせない データ・統計分析ができる本

2016/02/20 7980 VIEWS

ー出典元 Amazon

  • 概要・あらすじ

    ◎データと統計で、誰もが納得する「根拠」がつくれる!

    「プランに数字的な裏づけをつけたい」もしくは、「それ、根拠あるの?」、「計画通り行くの?」と突っ込まれて何も言えなくなってしまう……。
    そんなとき、データ・統計分析が使えます。
    本書は、はじめてデータ分析をする新人が、データ集めから始め、分析をして、 プレゼン資料を作成するまでを、ストーリーを交えて紹介。

    統計の知識がなくても、データ・統計分析を使いこなすための基本を教えます。
    「この計画のリスクはどれだけか」「計画の収益性はどの程度か」「何が一番の成功要因になるのか」などの数字的な根拠が、エクセルで簡単に出せるようになります。

    ◎実務家ならではの「本当に現場で使える」コツとワザ!
    実際にデータ分析をしようと思うと、「ズバリそのもののデータ」がなかったり、データが少なかったりして、思うように分析ができないこともあります。
    でも、類似データをうまく使ったり、データの軸を変えることで、意味のある分析はできるのです。
    グローバル企業・日産で実務に精通する著者による、現場ならではの「コツ」が満載です。

    ー出典元 Amazon

  • 著書プロフィール

    名前:柏木 吉基
    多摩大学大学院 ビジネススクール客員教授
    横浜国立大学・亜細亜大学 非常勤講師

    慶應義塾大学理工学部卒業後、日立製作所にて海外向けセールスエンジニア。
    2003年米国にてMBAを取得後、2004年日産自動車へ。海外マーケティング&セールス部門、 組織開発部ビジネス改革マネージャ等を歴任。2014年10月独立。

    グローバル組織の中で、数多くの経営課題の解決、社内変革プロジェクトのパイロットを務める。
    豊富な実務経験と実績に基づいた実践的研修・コンサルができる唯一の講師として高い定評がある。

    ー出典元 Amazon

  • 推薦者からの一言

    株式会社インフラトップ

    大島 礼頌

    最近読んで面白かった本です。
    IT屋さんやっていたら数字で全部会話しなければならないと思っていて、数字に強くなりたい方に、統計解析の本としてオススメします。

    大島 礼頌さんのインタビューへ

  • ちょい読みポイント

    序章 データ・統計分析のための発想とコツ
    第1章 そんな都合のいいデータ、どこにもないんですけど…効果的なデータ分析のための集め方と分析の視点
    第2章 利益を出すために必要なことは?―規模と、平均・中央値の話
    第3章 リスクをどう見積もるのか―標準偏差とヒストグラム
    第4章 何が成功要因なのか―データで将来を見直す「相関分析」
    第5章 目標達成に必要な予算はいくらか?―企画の計画性・収益性をつかむ「単回帰分析」
    第6章 効果的なデータの見せ方・伝え方―メッセージをもって「数字」を伝える。

    ー出典元 本書より

  • まとめ

    これほど情報化社会が進み、データが集まる時代になった今、『統計学が最強の学問である』を筆頭に、そのデータの活用方法・分析方法に注目が集められます。

    本書はより実践的ななビジネスの場での利用を目的とされ書かれたものであるため、すぐ活かせるのがミソのようですね。
    数字に苦手な方でも企画・報告・分析等、ほぼどんな職種でも数字を扱わなければならない時があるため、本書を読んで免疫を高めましょう!


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