私利私欲よりも利他のために

生き方

2016/02/16 4564 VIEWS

ー出典元 Amazon

  • 概要・あらすじ

    刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!

    二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、 その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。

    夢をどう描き、どう実現していくか? 人間としてもっとも大切なこととは何か?
    ――サッカー日本代表の長友佑都選手、野球日本代表監督の小久保祐紀氏などトップアスリートも座右の書としてその名を挙げる、「究極の人生論」。

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  • 著書プロフィール

    名前:稲盛和夫
    1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。
    59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。
    社長、会長を経て、97年より名誉会長。
    また、 84年には第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。
    2001年より最高顧問。
    2010年2月より日本航空会長に就任。

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  • 推薦者からの一言

    株式会社Far Connection

    松田 済

    私利私欲を満たすよりも、利他を満たしていこうというような基本的には小学校で誰でも教わるような人間として当然守るべき、単純でプリミティブなことが書かれています。
    これは、僕の人生のモットーでもあります。
    他にも、稲盛さんの本で「京セラフィラソフィー」「働き方」、あとは瀬戸内寂聴さんとの対談を書いた「利他」という本もオススメです。

    松田 済さんのインタビューへ

  • ちょい読みポイント

    一生懸命に働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること。
    すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていくことに、まさに生きる意義があり、それ以外に、人間としての「生き方」はないように思います。

    ー出典元 本書より

  • まとめ

    経営哲学を語るのであれば、稲盛さんの本は外すことができないです。
    経営だけではなく、生き方を確立したい方も絶対に読むべき一冊でしょう。

    幸せへの道は少しずつ自分を育てていくこと。
    日本の経営を引っ張ってきた方の「生き方」に触れて自身の生き方を少し育てられたら、また少しだけ幸せになれるかもしれません。

    稲盛 和夫
    サンマーク出版
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