株式会社テーブルクロス

メンバー

  • 城宝薫

    代表取締役

  • 高井辰憲

    取締役

  • 事業内容
  • 想い
  • 会社情報
  • 採用情報

    社会貢献型グルメアプリ「TABLE CROSS」のサービス展開

    「TABLE CROSS」は飲食店の予約サービスですが、消費者がアプリを通じて予約をすることで、途上国の子どもたちへ学校給食を提供できるものです。
    「あなたの1食がこどもの給食になる」というメッセージのもと2015年3月にリリースし、半年間で加盟店が全国1都1道2府17県、600店舗を超えました。

    このアプリの特長の一つに、支援した学校給食数がわかりやすい点があります。
    アプリの中には「エンジェルカウンター」が入っており、これまでに支援した給食数が数字で表記されています。
    また、エンジェルカウンターは友人や想いを同じくする人たちと一緒に使用すると、チームで支援した数も表記されるようになっています。

    また、別の特長に消費者の費用負担が一切発生しない点があります。
    予約にかかる費用は飲食店が負担しますが、そのなかから途上国の学校給食費を拠出しますので、消費者は一切の負担がなく子どもへの給食支援が行えます。
    そして、飲食店にとってもこのサービスは大きなメリットがあります。
    それは従来のグルメ予約サービスの多くが初期費用や月額利用料が必要なのに対し、テーブルクロスは予約した人数分だけのコストで済むからです。

    このようなサービスは成果報酬型と呼ばれ、アルバイトの募集サービスや不動産の情報サービスなどでも高い評価を得ていますが、こうしたコストの低減やリスクの低さ、そして自社の活動を通じて社会貢献ができるという点などから、加盟店の皆さまからはたいへんお喜び頂いています。

    このようにテーブルクロスは消費者・飲食店・途上国の子ども(支援をしているNPO)を繋ぎ、3者にメリットがある仕組みになっています。このようなことから活動を継続しやすく、持続可能な社会貢献を実現するものです。 今後はこうした予約のスタイルを広め、自らの予約が途上国の子どもたちへの支援にも繋がるといった、新しい価値観を広げていけるよう事業を拡大させていく予定です。

     

「利益の創造と社会貢献が同時に実現する文化を創る」

代表の城宝薫は現役の大学生ですが、小さい頃に途上国へ行く機会が何度かあり、その時にストリートチルドレンの辛い現実を知りました。そうした経験から「何かしなければいけない」と強く感じるようになりました。

そこで大学に入ってからは海外ボランティアや国際交流、NPOなどの活動に参加してきたのですが、社会を知りたいことから飲食店向けの広告営業をするアルバイトも経験しました。
このアルバイトを通じて、企業で働く人がもっとやりがいを感じ、社会へ貢献できるような事業をつくりたい。
そして、途上国の子どもの幸せに繋がるような事業をつくりたいと強く思うようになり、立ち上げたのがテーブルクロスです。
テーブルクロスは、CSR(企業の社会的責任)とは違った概念である、CSV(共通価値の創造)を実現する企業となることを目指しています。
それはCSRでは経済状況に左右されやすいのに対し、CSVでは企業価値と社会価値の2つを同時に実現するからです。
この考えであれば経済状況に影響を受けることなく、一緒に高めることができます。
このようなCSVに取組む企業のロールモデルにテーブルクロスがなることで、このような価値観が様々な人たちに浸透し、理念で掲げている「文化創り」が実現できると信じています。

会社名 株式会社テーブルクロス
創業者名 城宝 薫
設立年月日 2014-06-25
社員数 10名(外部パートナー含む)
活動場所 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-3-1 ワールド四谷ビル7階
URL http://tablecross.com/
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